SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日韓夫婦のきままに海外暮らし

ベルリン→ミュンヘン 現在は韓国ソウルで生活中。海外生活の日常を綴っています。

ソウル 서래섬(ソレソム)の菜の花畑がとてもフォトジェニック

めちゃくちゃ久しぶりの更新になりました!

えーと、前回が1月だったはずなので…

もう2017年の折り返しまできちゃいました。

 

年明けから仕事が繁忙期になったのもあるし、

子どもがいてるとどうしても記事にするようなことがあまり起きない!

これが一番大きいですね。

毎日楽しく暮らしてはいるのですが

やはり小さな子どもと一緒だとアクティブに行動ができないんですよね。

ガンガン遠出したりしてる人もそりゃいますし、それはそれで尊敬しますが我が家は出かけても片道1時間までだったり。

そうするとどうしても近場のショッピングモールとかで無難に過ごしてしまうんです笑

イオンとかに子連れが多いのも、親になってみてやっと理解できましたよ。

 

そんな平凡な毎日ですが

ふとブログの事を思い出したので今日からまた頑張って更新していけたらと思ってます!!

 

ソウルには観光地が少ない?

 

5月も中盤にさしかかり、ソウルも気温がぐっとあがり初夏のような気候です。

毎日お出かけ日和な日が続いていて

「よし!せっかくソウルに住んでいるんだから観光でもしよう!」

と意気込んだはいいものの、

実はソウルってあまり見所がないんですよ…

 

いや、あるのはあるんです。

有名な景福宮や北村、屋台や伝統市場、漢江からの景色も素晴らしいです。

ただそれ以上の広がりというか、

観光資源を活かしきれていないというか

似たような高層ビルやアパートが立ち並び、どこも似たような飲食店と何故かいつも苛立つアジュンマ。

 

飽きてしまうんですよ

 

街を歩いていてワクワク感がないです

たしかベルリンでも同じような感覚になったのですが

今思えば

「ベルリンめっちゃおもろい街やったやん!」

って。

 

ソウルの有名な観光地は正直なところ

引っ越してくる前にほとんどコンプリート済みでした

なので最近は週末が近づいてくると

「今週はどこへ行こうかなー」とNAVERを漁ったりして少しでも新鮮な気持ち、刺激がもらえるようなところを探すようにしてます。

 

漢江のほとりにある中州「ソレソム」

 

前置きが長くなりましたが

そうやってネットを漁っていると

ちょうど今の5月中旬が見ごろのきれいな菜の花畑がみれるという情報があったので、

あまり花とか食いつかない私ですが

今週はこれしかねぇな

と妻を誘い行ってみることにしました。

 

 

その菜の花畑は4号線の銅雀駅や9号線の新盤浦駅、3号線の高速ターミナル駅からそれぞれ徒歩圏内のところにあります。

 

 

f:id:komeitanaka2207:20170520111823j:plain

花で綺麗に飾られた橋を渡るとソレソムです

 

私たちは銅雀駅付近のバス停から歩いて向かいました。

ソレソムは漢江にある人口の小さな中州です。

 

一面の菜の花畑!

f:id:komeitanaka2207:20170520112443j:plain

 

 小さなソレソムに一面の菜の花畑が広がっていました!

天気は良かったのですが、前日の嵐の名残か強風吹き荒れる日だったのでじっくり楽しまずにささっと見て周ることにしました。

 

f:id:komeitanaka2207:20170520112701j:plain

 

f:id:komeitanaka2207:20170520112815j:plain

対岸にはソウルタワーも見えます

 

本当は家族3人でゆっくりと見たかったのですが

強風が不快だったのか娘がぐずってしまったので退散。笑

実はこのソレソムは江南からもバスで15分ほどなので観光の息抜きにもいいのではないでしょうか?

 

ガイドブックには載っていないこういった場所を探すのも面白いのかもと思えた週末でした!

 

서래섬(ソレソム)へのアクセス

 

 

 地下鉄9号線신반포(新盤浦駅)から徒歩10分

地下鉄4号線동작(銅雀駅)、地下鉄3・9号線고속터미널(高速ターミナル駅)から徒歩15分ほど

不安の多い韓国での子育て

最近また沸々とヨーロッパへ行きたい願望が出てきてしまい困っております。笑

ドイツ滞在中の写真を見返したり、いろんな人の旅行記やブログを拝見させてもらい、懐かしさと羨望で危ない逃避をしてしまいそうです笑

 

とはいえここソウルの生活に大きな不満があるわけではないのでただの気分転換の妄想です!

 

さて何も報告せずに3ヶ月以上が過ぎましたが、

9月30日に元気な女の子が産まれました!

 

なかなかの難産で妻は2日苦しんだ結果、帝王切開での出産となりました。

言葉の通じない異国で心配で心配であたふたするも何も出来ないもどかしさがありましたが、今となればいい思い出なのかな?笑

 

個人的に最後まで悩んだ名前ですが

おなかにいるときから呼び続けた 紗蘭(さらん)にしました。

以前ブログでも書きましたが、

韓国で有名な秋山・SHIHO夫妻の娘も同じサランちゃんなので少し抵抗がありましたが、産まれた顔を見ると紗蘭以外は考えられなくなりました笑

 

そんなこんなで今は慣れない異国での子育てに奮闘中です。

3ヶ月が経って日本との子育ての考え方もかなり違うなと思う事もしばしば。

これから韓国で子どもを育てていいのかと思うこともあります。

 

一番大きいのはやはり「教育」の価値観の違い

韓国は日本以上の学歴社会で、厳しい経済状況の中で将来いい企業に就職させるために産まれたときから投資をする親が多いんですね。

例えば英語を使った生活だったり、最近では中国語が必要とする考えが主流になり、英語と中国語での生活を産まれた時点からしている親も多いようです。

また小学校へあがると塾へ通うのは当たり前、中学、高校では部活動らしい部活動はありません。テキストと睨めっこの詰め込み教育が行われています。

一番驚いたのはこの方法が学校主導ではなく保護者の要望でなっているということ。

将来安定的な生活を送ってほしい。。。親がそう思うのは当然だと思います。

ですが私は学校はテキストと対峙する勉強だけでなく、大人になる前に社会生活を学ぶ場でもあると思っています。

子どもには将来たくさんの選択肢があることを知ってほしいです。そのたくさんの選択肢を選べられるような手助けはしたいです。

いい会社ってなんだろうって思いますが、そこで働く事だけがゴールだと思ってほしくないんですね。

あくまで個人的な考えなのであまり話を広げすぎるのは危険なのでやめておきますが、つまり韓国で教育を受けさせる事が不安、というよりは嫌ですね。

 

とはいっても住み始めてまだ半年、少なくともあと数年はこちらで頑張りたいという思いはあります。

子どもには韓国に住んでいたという思い出が多少なりとも残っててほしいので。

その後の事はわかりません笑

日本へ帰るかもしれないし、もしかしたらまたドイツへ行くかもしれないし^^

 

うーん、ドイツへ戻れたら一番いいかな!笑

 

How to 海外生活 第2弾 意外にも簡単!ドイツワーホリビザの取り方

f:id:komeitanaka2207:20170104121620j:plain

How to 海外生活 第2弾は海外で暮らすためには必要不可欠な『ビザ』について紹介します!
 
そして今回はドイツビザについて紹介します。
まず基本的なことですが日本からドイツへは観光目的であれば連続して90日間の滞在がノービザで認められています。しかしこれはあくまで『観光目的』なので雇用契約や賃貸契約を結ぶことは禁じられています。
 

ドイツで有効なビザって??

現在ドイツでこれらの契約が認められている有効なビザは
 

就労・研修・研究滞在ビザ

ビジネス関連または医師や学者の方が研究・研修に行く際、3ヶ月以上滞在する場合に申請する滞在許可証です。申請時に、会社や病院・研究機関等からの招待状、または受け入れの承諾書が必要です。

 

 

学生ビザ

ドイツの大学および大学院へ留学し、勉強するための滞在許可証です。

ドイツに入国、およびビザの申請時までの留学生の状況によって2種類に分けられます。ビザを申請する際に大学の入学許可証を提示し、卒業までの期間の滞在が許可されます。

 

ワーキングホリデービザ

日本とドイツ両国間の文化交流を目的とされ、ドイツの文化や暮らしを体験できる滞在許可証です。

滞在可能な期間は3ヵ月以上1年以内で、ドイツの様々な職場で働くことができます。しかし、ワーキングホリデービザを申請できるのは1回限り、年齢が18歳〜31歳までの方なので、注意が必要です。

配偶者ビザ

ドイツ国籍保有者またはドイツ滞在者との結婚および結婚後にドイツに滞在するための滞在許可証です。

申請者本人と配偶者、両方の書類が必要になるので、協力してもらいましょう。

 

 

学生準備ビザ

ビザの申請時にまだ入学許可証を持っていない、もしくはこれから願書を提出し受験する予定の場合は、最長90日間のビザを発行してもらえます。ただし、受験の合否に関わらず一度しか申請できません。

 

 

以上です。もしかしたら他にもあるのかもしれませんがドイツに滞在している日本人は大体この5つのビザのどれかです。
 
そして上記の5つのビザの中でも容易に取得できるのが
 

『ワーキングホリデービザ』

です!いわゆる『ワーホリ』ですね!私達夫婦もこちらを取得してドイツへ行きました。
 
このワーホリビザの取得方法ですが
東京にあるドイツ大使館か大阪にあるドイツ総領事館で本人が申請する必要があります。
ちなみに私は大阪在住だったのでドイツ総領事館で申請しました。

f:id:komeitanaka2207:20151020041804j:image
懐かしのスカイビル!
こちらに総領事館のオフィスがあります
 
ドイツのワーホリビザに関してはドイツ現地で申請することもできるみたいです。ただ語学に自信がない方にとってはかなりの冒険になること間違いなし!笑
 
このワーホリビザを取得すると、特に制限なく(厳密には制限はありますが)働いたり、語学学校に行ったりと自由に現地の生活ができるようになります
 
 

 ワーホリビザの取得方法

まずは申請するための必要な書類を揃えなければいけません
 
1. 記入済みのワーキングホリデー・ビザ申請書1部と誓約書
申請書と誓約書についてはドイツ大使館サイトでダウンロード可
2. パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヶ月以上有効期限の残っているもの)
3. 写真1枚(4.5 x 3.5 cm で写真上の顔の大きさ3.2 cm~3.6 cm)
4. 往復航空券又は予約確認書
5. 2,000EURの預金証明
本人名義の預金通帳で大丈夫です
航空券の予約が片道の場合や、短い期間の往復チケットの場合は、通常の倍額の4,000EURの預金証明が必要になります
6. 滞在予定期間をカバーする保険に入り、保険料が既に払い込まれた証明になるもの
 
 
以上の6点です
何だかややこしいなぁと思うかもしれませんが、面倒なのは保険加入くらいだと思います。資金さえ既にあるのであれば半日もあれば用意できると思います。
※保険に関しては別記事で紹介する予定です。
 
上記の書類を不備なく提出すれば大体1週間以内にビザが発行されます。
私の場合は3日で発行されました(^o^)
ビザ申請が許可されたら大使館から電話がかかってくるので電話番号は確認しておきましょう。
 
これで晴れてドイツ1年間の滞在が可能になります!
ちなみにワーホリビザは取得してから1年間ではなく、入国してから1年間有効のビザですのでお間違いなく!
 
ドイツのワーホリビザは人数制限が無く抽選にもなりません。基本的に上記の書類が揃っていれば発行されます。英語圏ではありませんが教育のレベルが高く、都市部へ行けばほとんどのドイツ人は英語が話せます。
生活水準も世界トップレベルで治安も良いので、海外で暮らしてみたいけどどこがいいかなと迷っている方がいればドイツは間違いなくオススメです!
 
簡単に紹介しましたが参考にして頂ければと思います(^^)/

How to 海外生活 第1弾 ベルリン生活をオススメする理由

最近自分のブログを見返すことがあり、気づいたことがあります。

私は他の人よりも少し破天荒な人生を歩んでいるのではないか!?

と笑

ここ数年でおそらく簡単には経験しえないことをしたと思うし

今現在でもこうやって何故か海外の企業で働いて、韓国人の奥さんがいて、二重国籍の娘がいて。。。

もしかしたら同じような境遇の人がいるかもしれない!

 

もっと発信するべき有益な情報があるのでは!?

 

という考えに至ったのです。笑

 

 

ということで

自分の引き出しに閉まったままの役に立つか分からない情報を数回に分けて投稿したいと思います^^

 

第1弾はこのブログをはじめるキッカケにもなったベルリンに関してです。

 

なぜベルリン生活がオススメなのか

1.ベルリンは物価が安い

以前私のブログで紹介したことがあるのですが

ベルリンの街自体が東西に分断されていた歴史があり統合から26年経った今なお、その名残があります。

f:id:komeitanaka2207:20161230133252j:image

ベルリンの壁

 

旧西ベルリンはアメリカ、イギリス、フランスの資本主義国家が統治していたことから戦後復興が早く、外国資本の流入も盛んで経済成長も著しかった地域です。

f:id:komeitanaka2207:20161230133340j:image

東西の検問所だった「チェックポイントチャーリー」

 

逆に旧東ベルリンはソ連が統治していたこともあり、街並みも経済も共産国家モデルでした。

その結果東西で大きな経済格差が生まれたのです。

 

現在のベルリンは少しづつその格差を埋めようと再開発が進んでいますが

このような歴史背景から他のヨーロッパの大都市に比べて比較的物価が安くなっているのです。

ただ特に物価が安かった旧東地域は近年カルチャーの中心地となっているために上昇傾向で東西の格差はそれほど感じなくなってきています。

それでも大都市のパリやロンドンなどと比べると家賃は格段に安いです。

一般的なワンルームですと月500€で借りれます。

地域にもよりますがパリ、ロンドンだと最低でもその1.5倍は必要となってくるのではないでしょうか。

 

2.ベルリンは人種のるつぼだから自分らしくいられる

以外にもベルリンには世界各地からの移民が多いのです。

一番多いのはトルコ系の方ですが、私が働いていたカフェではスウェーデンアイスランド、ガーナ、アメリカといった感じで、ここがドイツだってことを忘れてしまうほどです。

日本人は他のドイツの大都市に比べると少ないかもしれませんが、お隣中国や韓国、東南アジア系も多いです。

欧米に行くと目立つアジア人ですがベルリンでは変な目で見られないし、差別もありません(私は一切なかったです)

そして日本よりも体感的に緩やかな時間が過ぎているので、人の目を気にすることなく自分のペースでやりたいことができる街だと思います。

 

3.ベルリンはヨーロッパのカルチャー発信地なので飽きることがない

ベルリンの街を歩いているとバーやクラブをたくさん見かけます。

私は行ってから初めて知ったのですがベルリンはアムステルダムと並んでクラブミュージックがとても盛んな街だそうです。

私の場合妻と二人で移り住んだのでクラブには一度しか行ってませんが、クラブ目当てで来る観光客もたくさんいます。一番有名なのは「ベルクハイン」です。

クラブの他にもおしゃれなバーやカフェなども無数にあります。

f:id:komeitanaka2207:20161230133508j:image

カフェはどこも腕がいいです!

 

また物価が安いということもあって駆け出しのアーティストが多く住んでいるのもベルリンの街を彩る要素のひとつです。

f:id:komeitanaka2207:20161230133557j:image

ミュージシャンも多いです

 

f:id:komeitanaka2207:20161230133642j:image

イーストサイドギャラリー」

 

イーストサイドギャラリーのような作品が街のいたるところにあって、見て歩くだけでも楽しいです。

 

4.大自然に囲まれた大都市ベルリン

ベルリンの街から電車で20分ほど行けば平野のすばらしい自然に出会えることが出来ます。

テーゲル湖なども近くにあってレジャースポットが点在しています。

ベルリンは北東ドイツにぽつんとある大都市です。他の都市とのアクセスが悪いというデメリットはありますが、ヨーロッパの牧歌的な風景を楽しめます。

f:id:komeitanaka2207:20161230133746j:image

日本ではなかなか出会えない風景です

 

市内には広大な「ティアーガルテン」という公園があり、休日になると家族連れでにぎわいます。

f:id:komeitanaka2207:20161230133815j:image

「ティアーガルテン

 

人口300万人以上の大都市ですが、程よい都会感、と自然が味わえるのはここベルリンだけではないでしょうか。

 

 

他にも挙げたらキリがありませんが以上が私が感じたオススメする理由です。

1年前にベルリンを去ってしまいましたが、今でももう一度住んでみたいと思う街です。

いかがですか?参考にしてもらえれば幸いです^^

ソウル アックジョンの有名店「GRANO」でイタリアン

少し前になりますが、江南エリアのアックジョンにある「GRANO」というイタリアンに行ってきました^^

 

ソウルにはイタリアンなどの海外の料理が食べられるお店はたくさんあるのですが

どこも美味しくないのにやたらと値段の高いお店ばかりです。

パスタ17000wがスタンダード。これがまたどこも美味しくない。

日本だと苦情殺到レベルです。

イテウォンにあるお店なんかは特に。それでも流行ってるから韓国人の舌はどうかしていると思ってしまいます。

あとサービスもだいたいクソなので料理の味も知れています。

 

愚痴はさておき、

こんな理由から私はソウルでは韓国料理しか外食で食べない!!と決めていたんですが

特別な日ということもあって、ハズレがないように慎重にお店選びをしました。

結果から言いますと、ここGRANOは他と違い、本格イタリアンが楽しめるお店です。

その分お値段も少々張りますが笑

 

 

料理は1人8000円のコース

デザートまで全6品くらいだったかな?

 

f:id:komeitanaka2207:20161224111909j:plain

 

f:id:komeitanaka2207:20161224112000j:plain

ハヌ(韓牛)のステーキも出てきました^^

 

f:id:komeitanaka2207:20161224112023j:plain

食べかけですが、このトリュフのフェットチーネが絶品でした!

赤ワインとも良く合う^^

 

普段あまり信用できない韓国のレストランですが

ここはすごく美味しかったです。

昨年のブダペストで頂いたディナー以来のアタリのお店でした!

まぁ有名店らしいので当然といえば当然ですが笑

 

「GRANO」へのアクセス

地下鉄盆唐線 アックジョンロデオ駅下車 徒歩10分

ソウルの夜景スポットは「駱山公園」がおすすめ!

秋はどこへやら。。。

すっかり寒くなってきたソウル。

今週は氷点下2度まで下がった日もあったほど突然冬がやって来ました。

ドイツよりも寒さが厳しいソウルですが、無事に冬を越せるのか今から不安です笑

 

 

ソウルには小さな山が点在している街で

南山を代表するように自然の夜景スポットがたくさんあります^^

今回は数ある夜景スポットの中でも「駱山(ナクサン)公園」を紹介したいと思います!

 

駱山公園は地下鉄4号線恵化駅から徒歩15分ほどです。

恵化駅周辺はいわゆる大学路と呼ばれているエリアで観光客にも人気ですよね!

 

他にも鍾路5街などからマウルバスに乗って直接山頂へ行く方法もあります。

 

私がここをおすすめする理由は夜景がきれいなのはもちろん、

カフェやレストランが多いことです^^

f:id:komeitanaka2207:20161105094804j:plain

ここは駱山の中腹にあるカフェです。

駱山周辺は有名大学も多く、学生が利用するカフェがたくさんあります。

f:id:komeitanaka2207:20161105094651j:plain

もちろん夜景もきれいです^^

遠くにソウルタワーも見えます。

 

このエリアは他にも劇場や雑貨屋など観光にもおすすめのエリアですので

お昼はハイキングやショッピングを楽しみ、夜はこのように夜景も楽しめます。

 

明洞か近い南山もいいですが、東大門でのショッピング後にこちらの駱山はいかがでしょうか^^

 

流行りの양꼬치(ヤンコチ/羊の串焼き)を食べよう!

最近韓国では양꼬치(ヤンコチ)という食べ物が流行っています。

양=羊

꼬치=串

つまり羊肉の串焼きです。

もともと中華料理店で出したものが広まったのか

漢字で看板を出している店も多くあります。

とにかく繁華街に行けば2~3軒は簡単に見つけることができます。

 

私もついこの間、会社の仲間と念願のヤンコチを食べてきました!

場所はホンデとハプチョンの間にある

심양(シミャン)というお店

 

店内はテーブルの間隔かなり狭く窮屈ですが

人気店なのか夜の8時に行った時は7組待ちで結局入れたのは9時でした^^;

 

初ヤンコチだったのでドキドキしていると

f:id:komeitanaka2207:20161105105308j:plain

でてきました!!

串をこの台の上に乗せると、台がスライドして串が自動で回転してまんべんなく焼けるというシステムになっています。

言葉じゃ説明しにくい。。。笑

とにかく画期的なこの機械に私は感動しました笑

 

注文したのは香辛料たっぷりのプレーンなヤンコチ、唐辛子たっぷりの激辛ヤンコチの2種類です。

 

激辛のほうは見た目からして恐ろしいのですが食べてみると案外辛くなくて食べやすい!実はこれ唐辛子ではなくてパプリカの粉だったんです。

ハンガリーでよく見たやつですね!

f:id:komeitanaka2207:20161105105850j:plain

とにかくどちらも美味しくて、さらにチンタオビールと良く合います^^

やはり中華からの流れなのかヤンコチ屋さんにはチンタオは必ず置いてあるみたい。

 

味もさることながら、画期的なシステムに感動。笑

また行きたいと思える味でした^^

お値段は先輩が韓国人男性らしく払っていきましたので知りません。笑

 

アクセス

地下鉄2号線ホンデイック駅またはハプチョン駅下車徒歩15分

ソウルで働く

皆さんこんにちは(^_^)

ソウル生活も間もなく4か月目に入ろうとしています。今回はソウルでの「就活」について少し紹介したいと思います。

 

日本と文化も生活も他の国々よりも似ている韓国ですが、やはり外国には変わりありませんので、いざ働く!となると難しいものがあります。

私は日本からの駐在でも何でもなく、韓国語の離せない日本人がただの引越しとしてソウルへやってきたので仕事探しも一からのスタートでした。幸い妻が韓国人なので就活サイトなどで職探しを手伝ってくれたので比較的スムーズに進められたと思います。

 

ですが

韓国は空前の就職難です…

大学生はみなさん4年では卒業せずに、

自分に少しでも箔をつけるために休学をして

ワーキングホリデーなど利用して語学留学を行います。さらにはTOEIC900以上なんて当たり前という採用に関して非常に高い基準があります。

ソウルの名門大学を卒業しても就職浪人している若者なんてザラにいるんです(・・;)

 

さてこんな逆風の中で韓国語が話せない外国人に仕事があるのか?

 

 

あるんです!

あるんですよ!

特に日本人は!

妻と就活サイトを眺めていたら

 

「日本語が母国語の方」

 

という求人をよく見かけます。

ただしこれはただ日本人というだけではなく

日本人であるうえに日本で正社員として数年のキャリアを持つ者ということです。

やはりお隣の国ということもあり、日本との仕事が多い韓国。正確なビジネス日本語を話せる日本人または在日韓国人を重宝しているようです。

 

韓国大手企業でもこのような求人を出しているところもあります。ただやはり大手企業となると、それに加えて「ビジネスレベルの韓国語」という文言も盛り込まれます。

私の場合は韓国語は本当に初歩中の初歩なので、そういった大企業ではなく小規模な企業に絞って応募をしました。

 

結果的には面接1社目で運良く内定を頂き、7月末から働くことなりました。

 

私が思うのは

外国人が韓国で働くにはソウルしかない。

韓国でサービス業はやめた方がいいということ。

 

まず前者ですが

韓国は日本以上に一極集中の国家です。

経済の中心はソウルまたは京畿道です。

韓国語がビジネスレベルで話せるなら話は別ですが、私みたいな人はソウル以外で仕事を見つけることはかなり難しいのではと感じます。

 

後者に関しては

韓国は日本よりもサービス業に従事している方への待遇が悪いです。低賃金、長時間労働、客からの風当たりも日本とは比べものにならないほど劣悪です。言ったもん勝ちの韓国では何をしてもクレームの嵐です。

日本で接客業をしていた私ですが、

妻の両親に韓国で接客業するのは反対されました。

 

なにはともあれ無事に就職でき

穏やかな生活を送っております(^_^)

ドイツでも韓国でも運が良いとつくづく感じます。

質問がございましたらコメントを頂ければ幸いです(^O^)

해장국(ヘジャング)って知っていますか?

久しぶりのブログですが今回も美味しい韓国グルメを紹介したいと思います!

 

今回は

ヘジャング

です!

 

聞いたことがない人が多いかもしれませんね

ヘジャングというのは、

二日酔いの日に食べる鍋みたいなものです

 

韓国人はお酒が大好きなので

たくさんソジュ(韓国焼酎)を飲んだ次の日は

この辛いヘジャングを食べてスッキリさせるようです(^_^)

 

とはいっても

このヘジャングにもいくつか種類があり、

今回私が紹介するのは

ソンジヘジャングという

牛の血内臓が入った

聞くだけだとなんともグロテスクな料理です笑

 

私も初めてその料理の内容を聞いたときは

とてつもない拒否反応があったのですが

一度騙されて食べたときから

大ファンになってしまいました笑

 

ソウルで何を食べようか迷ったときはいつも

ヘジャング!というほど好きなのですが

今回はソウルの江南エリアのサムソン駅近くのお店へ行ってきました(^_^)

f:id:komeitanaka2207:20160910163519j:image

ヘジャングの店の雰囲気って結構古めかしい感じで入りにくいところが多いのですが

ここはビルの一階にあり、

店内もとてもキレイです

 

f:id:komeitanaka2207:20160910163642j:image

これがソンジヘジャング!

めちゃくちゃ食欲のわく匂いです!

 

f:id:komeitanaka2207:20160910163945j:image

そしてこれがソンジです

牛の血を固めたものです…

見た目はなんとなくレバーですかね?笑

あとはセンマイのようなホルモンとたっぷりの野菜が入ってます

 

このソンジですが

食感は寒天を少し柔らかくしたような感じ?

味はレバーっぽいです

ソンジは特製のカラシソースに付けて食べます

絶品ですよ!

二日酔いの為に食べるはずが

お酒をさらにのんでしまいそうなほど

お酒に合う料理だと個人的に思います笑

 

このお店のソンジヘジャングは

他のお店よりも辛くなくて

日本人の舌にも合うと思います(^_^)

 

 

今回はちょっとマイナーな韓国料理を紹介させていただきました!

肉を食べ過ぎて少し胃もたれした翌朝に是非お試しください(^_^)

 

 

 

 

清涼里(チョンニャンニ)にある激安焼肉屋に行ってみた

韓国は日本に比べたら外食費は割安感があるので引越してきてからなかなかの頻度で食べ歩いています(^_^)

なかでも今回紹介したいのは地下鉄1号線の清涼里(チョンニャンニ)駅から徒歩5分ほどのところにある「독(トク)」という焼肉屋です。

 

ここは何と言ってもカルビが一人前

6,000ウォン!

という破格のお値段!

 

食事の安いイメージのある韓国でも日本のほうが断然安かったりする物もあるので日本から旅行に行くとあまり安く感じないかもしれません

とにかくこの値段でカルビは普通は食べられませんね(・_・;

 

f:id:komeitanaka2207:20160726131128j:image

店構えはこんな感じ

大通りに面してはいますがめちゃくちゃ小さい間口なので気付かず通り過ぎてしまいそうです

 

f:id:komeitanaka2207:20160726131227j:image

店内はとても雑多な感じです

雰囲気で言えば学生街にある居酒屋みたいな?笑

実際にお客さんも学生らしき若者がほとんどです

そして店員はめちゃくちゃフレンドリーというか韓国らしいというか笑

世話焼きの店員さんです(^_^)

 

f:id:komeitanaka2207:20160726131505j:image

6,000ウォンのカルビ!

店員さんが目の前で焼きながらひと口サイズに切ってくれます

そしてコーンとキムチのよくわからんやつ!

韓国人はトウモロコシが大好きなんですね〜

この季節、外を歩いていたら蒸しトウモロコシを売ってるおばちゃんをよく見かけます。んでもって電車でそのトウモロコシを貪り食べてる老若男女もよく見かけます。

 

f:id:komeitanaka2207:20160726131913j:image

ちょっと暗くて分かりにくいですが、カルビをコチュジャンときな粉に付けて食べます

きな粉?って思いますが意外とマッチしててイケます!

カルビ自体が少し味付けされてるのでそのままでもいけます(^_^)

 

さてさて

お会計ですが

カルビ2人前

瓶ビール

サイダー

 

これでたったの

19,000ウォン!

 

安いです!

味はめちゃウマ!!

ってほどでもありませんが

「あっ今日肉食べて〜」

と思いたった時に気軽に食べれる感じですかね笑

 

江南や明洞などからは少し遠いですが東大門からだとバスや電車で15分ほどなので近くへ来た際は是非!

 

アクセス

地下鉄1号線 清涼里駅徒歩15分

市バス 서울성심병원下車すぐ

漢江からの夜景とチキンを貪り食べるカップルたち

こんにちは(^_^)

何度も来ているソウルだからなのか引っ越してまだ間もないですが違和感無く生活ができてます!強いて言えば私の韓国語能力が乏しいという点でしょうか…それでも日本と似ているところは多いので何となくやり過ごせちゃうのも良い?ところ笑

 

さて昨日は仕事終わりに妻を誘ってフラ〜っと汝矣島(ヨイド)にある漢江(ハンガン)公園に行ってきました(^o^)

フラ〜っと言っても自宅からバスや電車で50分程かかるのですが笑

 

ここ漢江公園はソウル市民の憩いの場であるとともにデートスポットでもあるので夜にもなると公園はカップルの群れ!!

それにしても凄い数ですよ笑

そして皆さん例に漏れずチキンを食べるんです!ここでいうチキンっていうのは「フライドチキン」です。KFCみたいな。韓国の国民食です。

f:id:komeitanaka2207:20160719174037j:image

カップルか学生の集まりしかいません。

23時過ぎの写真なので人はまばらですがおそらく20時から21時だともっと凄いことになってると思います。最近は気候的にもとても過ごしやすいですからね(^o^)

f:id:komeitanaka2207:20160719174246j:image

f:id:komeitanaka2207:20160719174409j:image

公園からの夜景はめちゃくちゃ綺麗です

 

こうやって眺めると本当に大きな川なんだなぁと

大阪の淀川もかなり大きな川だと思ってましたが漢江は比較にならないくらいデカい

 

 

◎漢江公園へのアクセス

地下鉄5号線여의나루(ヨイナル駅)降りてスグ

ソウル駅方面からバスもあり

韓国外大横にある「cafe 115」という素敵カフェ


f:id:komeitanaka2207:20160711160443j:image

 
私たちの家は東大門区の韓国外大近くにあるのですが、学生街ということもあって周辺は安い食堂や学生が好きそうなおしゃれなカフェがたくさんあります
最近は猛暑が続いていて妻と近所を散歩していると素敵なカフェがあったので暑さをしのぐためにも入ってみることに

f:id:komeitanaka2207:20160711160800j:image
店長が日本好きなのかどうかはわかりませんがメニューに「日本式カレー」や日本語の雑誌やアニメのフィギュアがあったりと私としてはホッとする空間でした
 
メニューはランチセットがだいたい8000ウォンくらい
コーヒーは4000ウォンくらい
韓国のカフェにしてはかなり安めの設定
韓国は何故かカフェがぼったくり並みに高い…
コーヒー1杯7000ウォンなんでザラなんですよ。お昼ご飯食べれちゃいます
まぁ学生街ってのもあるんでしょうね!私たちとしてはありがたい!

f:id:komeitanaka2207:20160711161255j:image
お腹がすいていたので私は「野菜ビビンバ」を注文
ソフトドリンクとサラダもついて8000ウォン
韓国は少し洒落た店になると急に値段が上がるのでここはかなり良心的です笑
料理がでてくるまで時間はかかりましたが、お味は結構ウマイです!
家の近くなので重宝しそうなカフェです(๑•̀ㅂ•́)و✧
 

初めてのDIYにチャレンジ!

グルメソウルへ引っ越してから1週間と少しが経ちましたが、その間私たちは新しい住まいのリフォームをしていました!

韓国でも前の入居者が出た後に内装業者が入るのですが、その業者の仕事があまりにも雑だということを妻が言っていたのでそれなら自分たちで好きな家にリフォームしよう!ということで今回壁紙、床貼りなどのDIYにチャレンジしてみました(^_^)
 
大家さんに許可を得たところ、本来業者に支払うお金を私たちに渡してくれたのでその資金内でやりくりすることにしました
 
なんだかワクワクしてきましたが、ここは日本ではなく韓国。似てるようで違う。微妙に勝手が違うのが難しい。
市場に行き壁紙や床、必要な工具などを揃えました。値段交渉などは全て妻に任せました笑
何と言っても母国ですからね!頑張ってもらわないと笑
私たちは車もなければ妻は8ヶ月の妊婦なので資材は全て配達にしてもらいました 
 
さて肝心の家ですが

f:id:komeitanaka2207:20160711113017j:image
見えますか?
窓枠付近のカビが酷いです…
業者に頼むとカビを取らずに上から壁紙を貼り付けてしまうそうです。業者に頼まなくて本当によかった!
ここはダイニングなんですが他の2部屋も同様に窓付近や隅にカビが広がっていたので湿気がこもりやすい部屋なのかな?と感じました

f:id:komeitanaka2207:20160711113344j:image
まずは野暮ったい暗いイメージのドアからペンキ塗りです(๑•̀ㅂ•́)و✧
子どもも産まれるので少し明るい家にしよう!ということでドアの色も変えちゃいます!

f:id:komeitanaka2207:20160711113535j:image
どうでしょうか?
淡いレモン色にしてみました(^_^)
これだけでかなり雰囲気変わるなーと感心しましたが、初日はこのペンキ塗りだけで1日が終わってしまいました笑
 
 
さて2日目からは肝心の壁紙に取りかかります。

f:id:komeitanaka2207:20160711113833j:image
元々の壁紙を剥がしてカビをキレイに落として、その上から防カビ剤を塗りました。
隅のコンクリートのヒビ割れが酷かったのでセメントを塗ったりと…
3部屋もあるのでこの作業だけで2日は要しました(¯―¯٥)

f:id:komeitanaka2207:20160711114115j:image
こんなかんじで隅が少し白くなってますがこれが防カビのペンキです。つまりこれだけカビに侵食されてたということです

f:id:komeitanaka2207:20160711114228j:image
壁紙貼りですがデンプンとボンド、水を混ぜ合わせたものを壁紙に塗ってから貼っていきます。これまた初心者なので難しいし慣れないので時間がかかりました
 
実は家電が家に来る日が決まっていたのでそれまでに壁床を終えないといけなかったので最終日は徹夜で頑張りました笑
24時間寝ずにひたすら壁紙を貼り続けましたよ笑

f:id:komeitanaka2207:20160711114644j:image

f:id:komeitanaka2207:20160711114659j:image
何はともあれ最終的にはギリギリのところで完成させて見事に間に合いました!
久しぶりに自分を褒めたい!!笑
それくらい過酷な作業でした(¯―¯٥)
妻も軽い作業ですが一緒に協力してくれて感謝です
 
まだ家具が揃ってないのでこれから少しずつ家らしくしていこうかと思います(^_^)
 
流行りのDIYですが
 
しんどすぎ!もう一生やらない!
 
でもいい思い出にはなりました笑
 

ソウルに引っ越しました


f:id:komeitanaka2207:20160711111157j:image
 

お久しぶりです!

以前ご報告させて頂いた通り私たち夫婦は6月30日より韓国のソウルへ引っ越しました(^_^)
現在既に1週間以上が経過し、少しずつ生活も落ち着いてきたところです。
場所はソウル市内北東の東大門区で程よく都会で交通の便も良くて早くも気に入っております!
ドイツに続いて2度目の海外生活となるので気付いたことなどオススメしたいことなど積極的にお知らせしたいと思いますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します(๑•̀ㅂ•́)و✧
 
またタイトル変えるかな〜笑

ソウルで家を探そう!!日本との家探しの違いは何?

前の記事で申し上げた通り私たち夫婦は今月末に韓国へ引っ越すことになりました。

経緯は前の記事をご覧ください(^_^)

 

ドイツに続いて2カ国目、しかも妻の母国ということもあり生活に関してそれほど不安はありません。

まぁそれでも住む為には家を探さなければいけません。

ということで先日早速ソウルへ弾丸で行ってきました!

 

事前に日本でネットから色々と物件を探していたのですが、ソウルは首都ということもあり日本と同様に家賃が高い!!

それに韓国には独特な制度があるのです。

それは大家に保証金をまとまった金額で支払わなけれいけないという

それがまた高いのなんの!

日本の敷金礼金とは比べ物にならない

数百万〜数千万

という途方もない額なのです。

韓国の方はこれをローンを組んで支払うようです。賃貸にローンって…

しかしこの保証金は最低額は決まってても最高額は決まっていません。なので保証金を高く払えば払うほど家賃が安くもなるのです。

さらに一定額以上払えば家賃がなくなったりもします。

なるほど…メリットもあるということです

この保証金は家を出るとき全額返金されるそうです。

 

しかし私たちは韓国でローンも組めないので支払える保証金には限度があるのでその条件で探しました。

ただその条件だとワンルームだったり半地下のボロだったりと3人で住むには適してない物件ばかりだったので、面倒くさくなりとりあえず直接ソウルへ行き探してみることにしました。

 

 

さて韓国での家探しは日本とあまり変わりはありません。

 f:id:komeitanaka2207:20160616144243j:image

このような不動産屋が街中にたくさんあるので入ってみて条件を言うとそれに見合った物件を紹介してくれます。

日本と同じように内見もさせてくれるのですが、これがちょっと違う!

まだ住人がいる家でも鍵を開けて入って見せてくれるのです。笑

これには衝撃を受けました!

私たちも何件かそのような物件を拝見したのですが住人がいるということもあり、生活感満載の部屋をしかも土足で見学させてくれるのです笑

私たちが見たときは住人は留守だったのですが、玄関で靴を脱ごうとすると

ケンチャナヨ〜」

…!!

いやいや流石にそれはケンチャナヨじゃないでしょうよ笑

それでも頑なにケンチャナヨだったので住人に申し訳なく土足で見学させてもらいました。

 

韓国の家は日本と造りはあまり変わりませんが、どの物件もベランダがありません。

妻に聞いてみるとこれは当たり前だそうです。

さらに浴槽もなく基本的にユニットです。

まぁこれはドイツで慣れたのでケンチャナヨです。

 

一日中探した結果、ソウルの東大門区にある物件で好条件のものがあったので即契約を交わしてきました(^_^)

その物件もまだ住人がいるので7月初旬から中頃にかけての入居です。そこらへんが曖昧なのも韓国らしいです笑