SHIINBLOG

日韓夫婦のきままな海外暮らし

ベルリン→ミュンヘン 現在は韓国ソウルで生活中。海外生活の日常を綴っています。

ITXに乗ってソウル近郊のナミソムへプチトリップ

少しソウルから足をのばして懐かしき冬のソナタのロケ地でもあったナミソムへ行ってきました。

ナミソムは加平という街にある川に浮かぶ中洲のことです。

 

加平までは清涼里から春川線のローカル線で約1時間、龍山駅からも出ているITXに乗ると30分ほどで行けるのでソウルから日帰りで行くにはちょうどいいところです。

ローカル線は本数があまりにも少ないのでITXで行くことをお勧めします。

私たちは清涼里駅が最寄りなので、そこからITXに乗り向かいました。

 

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加平は正直ナミソム以外は何もない、片田舎の街です。

 

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春川にも近いので歩いているとタッカルビ屋さんばかり目につきます。

 

天気も良かったので加平駅からナミソム行きの船が出ているところまで歩いて向かいました。

徒歩でだいたい20分ほどです。

 

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ナミソム行きのチケットを買って、なんちゃってイミグレを通過していざ乗船!

 

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こんな船に乗って10分ほどでナミソムに到着です。船は20分〜30分おきに出航しているようです。

 

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たった10分ですが、船に乗ると旅をしている気分になり気持ちも上がってきます!

 

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ナミソム到着!!

この日はかなり暑かったのですが、緑いっぱいのナミソムは少し涼しく感じて気持ち良かったです。

冬ソナとか韓国ドラマとか全く興味のない私でもこの並木道は「なんか見たことあるぞ!」という印象。

ただもちろん詳しくは知らないので家族3人でぶらり散歩するだけです。

 

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初夏の新緑が綺麗です。

おそらく秋も葉が色づいて綺麗なんだろうなぁと。

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ナミソムは個人が所有している島らしく、手入れが行き届いていて、本当に綺麗な場所です。

近くの川岸ではアクティビティができる場所もあったりしてちょっとしたリゾートみたいになっていました。

嫁曰く、ソウル在住のカップルは必ず一度はナミソムにデートに来るそう。

 

日本人観光客は少なく、東南アジアと中国からの観光客で溢れ返っていました。

おそらく冬ソナブームのときは日本人だらけだったんでしょう笑

私の冬ソナ好きの祖母に「ナミソム行ったでー」と報告すると、「私も行きました。懐かしい思い出です。」と予想どおりの返事がありました笑

 

ロケ地云々抜きにしてナミソムはとても綺麗な場所だったので少し足を伸ばすにはちょうど良いところだと思いました。

ただ他に見どころが無いのが寂しいので、春川とあわせて観光するのが定番でしょうか。

在住者としてはふらーっと行けるのが有難いです。

回基(フェギ)駅近くの落ち着けるカフェ「FOUR B」がオススメ

私が住んでいるのはソウル東部の東大門区です。

ショッピングで有名な東大門は実は鐘路区にあって東大門区にはソウルの有名大学が点在しているくらいで観光客はあまり訪れないローカルなエリアです。

私もどこか遊びに行こうと思ったらとりあえず市内中心部へ目を向けがちです。

そんなまだまだ未開拓な東大門区ですが、最近自宅近くの回基(フェギ)駅周辺を歩いていたら雰囲気の良いカフェを見つけました。

 

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分かりにくい写真ですみません!笑

ちょうど1号線沿いにあるお店で、近くには名門の慶熙(キョンヒ)大学もあるので学生もちらほら見えます。

 

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学生街にあるカフェって個性的でオシャレなお店が多くいつも混雑しているのですがここは少しキャンパスから離れているせいか比較的空いています。

それに何といっても観光地でもないのでコーヒーの値段がお手頃!

これ大事ですよ笑

ソウルは場所代がほんとにバカにならないので。

 

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コーヒーの淹れ方にこだわっているお店だそうで、店員の接客もプロ意識が高くとても良い!

すごく丁寧な接客で、オススメのコーヒーを分かりやすく説明してくれます!

この日は暑かったので私はスッキリとしたコールドブリューにしました。

 

このお店はベーグルもオススメらしいのですがこの日は注文せず、コーヒーのみ。

 

人混みを避けてのんびりひと息つきたい方にはオススメです!場所が少し分かりづらいですがリピートしたくなる雰囲気と接客です!

 

アクセスに関しては追記させて頂きます。

新林洞のペクスンデタウンがすごく韓国っぽい

前回の記事で冠岳山で登山をした後に最寄の新林駅で「ペクスンデ」を食べに行きました。

 

思ってた「白」と違うペクスンデ

 

まずスンデについてですが

スンデは韓国式ソーセージみたいな感じで、春雨みたいなものや野菜、豚の血を腸詰めにして蒸したものです。ニオイが独特で日本人には嫌いな人も多いです。

韓国人にとってはファーストフード的な感覚でみんな大好きです。

普通はこのスンデをコチュジャンにつけたり鍋に入れて食べるのですが、

このペクスンデは鉄板で野菜やホルモンと一緒に塩焼きにして頂きます。

別添えでコチュジャンは出てきますが、赤く味付けされていないということで

 

ペク=白

 

ということらしいです。白いスンデがあるわけではないみたいです笑

 

初見では難易度の高い「ペクスンデタウン」

新林洞はソウル大学の学生街ということもあって物価がかなり低めです。

そして私たちが行った「ペクスンデタウン」という雑居ビル。

なんと、ここに入っているテナントは全てペクスンデ屋さんです。

1階はショッキングピンクに彩られた目に優しくないペクスンデ屋さん。一応有名店らしいが落ち着かなさそうだったのでパス。

 

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複数のペクスンデ屋が集まるフロア。客引きが激しい

 

3階に上がると広々としたフロアがありました。

広いしここでいいや、と店内に入ると何人ものアジュンマたちが

「こっちにすわれ」

「ここに座ったほうが旨いもん食べれる」

とうっとうしいくらい座る場所を指定してきます。

「いやいや笑 座る場所くらい好きにさせてよ」

と思っていましたが、何となく気の良さそうなアジュンマが勧めてくれたテーブルへ。

 

この疑問を妻にぶつけるとまさかの答え。

このフロアは1つの店舗ではなく、何店も集まって形成されているようで、天井から吊るされている看板やテーブルのなどの形の違いが店を区切る目印らしい。

 

なるほど。

それで「ここに座れ」やらなんやら言っていたのか。笑

 

それにしてもこのフロア、客引きもそうですし雑多な雰囲気が韓国っぽくて個人的には好きな雰囲気です。

数ある店舗から座ってくれたからなのか店員のアジュンマのサービスもイイです。

 

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お待ちかねのペクスンデ。

たっぷりのニラときのこ、餅、豚ホルモン、スンデ、すりゴマを塩コショウで炒めます。

そのまま食べてもいいですし、コチュジャンやサムジャンにつけてエゴマの葉っぱで巻いて食べても美味しいです!

このエゴマの葉っぱがスンデやホルモンの臭さを消してくれるので一緒に食べるのがオススメです。

 

そしてこのペクスンデ

1人前が7000ウォン!

店によって違いますが大体この値段だそうです。

スンデが苦手な人には一度挑戦してほしいです。おそらく見方が変わるのでは?と思ってます!

ベビーカーでも安心!子連れの登山は冠岳山(クァナクサン)がオススメ

先日ソウル南部にある冠岳山に行ってきました!

以前何度か触れましたがソウルって小さな山が無数にあって、どの山も週末になると登山客でいっぱいになるんです。

韓国へ来たことのある方だったら一度は見たことのある、蛍光色のマウンテンパーカーを着たおばちゃんたち。そうこのおばちゃんたちで溢れかえっています。

もちろん若いカップルもいます。日本と比べて登山が文化として定着しているのか気軽に楽しんでいる人が多いような気がします。

 

私たちが行った冠岳山はソウル南部にあって、ソウル大学のキャンパスもこの冠岳山の中腹にあります。

 

地下鉄2号線の新林駅が最寄です。

駅からはバスかタクシーで登山口まで行きましょう。登山口まではなだらかですが2kmほど坂が続くので徒歩はオススメしません。

 

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登山マップを見ると冠岳山頂上へはかなり時間がかかりそう。

 

そもそも今回この冠岳山へは「ベビーカーでも登山が楽しめる」と聞いたのでやってきたのです。頂上まではさすがにありませんが、中腹の展望台までスロープが整備されており気軽に登山が楽しめるようです。

一度韓国の山に登ってみたかったのでこれは嬉しい限りです!

 

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登山道の入り口付近

 

登山と聞いたら生い茂る木々や急斜面を掻い潜っていくことを想像していましたが、なんと広々としていてなだらかな道なんでしょうか笑

確かにこんなに整備されていたら歩きやすいし蛍光色パンチパーマのおばちゃんたちが足しげく通うのも何となく分かります。

私たちも登山とは思えないほどおしゃべりをしながら歩いていました。

今まで富士山しかまともに登ったことがないのでギャップがすごい。

平和だ。

 

展望台までは森に囲まれた遊歩道で

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遊歩道の案内板

 

20分ほどなだらかな道を歩くと遊歩道の入り口がありました。

案内板には

「冠岳山 無障害の森の道」

と書いてあります。

 

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こんな感じのスロープです。

これまた緩やかで、綺麗でいい感じです。

 

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ベルリンにいたリスより小ぶりな気がします

 

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犬?キツネ!?

 

キツネですかこれ?笑

犬だと思ったんですけどキツネに見えなくもない。

どっちだ!という議論を妻と熱く交わしていると遂に展望台に到着!

 

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前方に見えている建物はソウル大学です。

そして遠くに見えるビルはヨイドの63ビルらしいです。

 

遊歩道の入り口からはだいたい15分ほどで到着しました。

登山口から合わせてもゆっくり歩いて1時間もあれば展望台に着けるので気軽く登れます。

なにより子どもと一緒に楽しめるのが嬉しいです!

今ジワジワきてる「益善洞(イクソンドン)」へ行ってきました

最近のソウル街歩きの参考にさせてもらってる本に益善洞(イクソンドン)が紹介されていたので偵察も兼ねて行ってきました!

私も名前はちらっとだけ聞いたことはあったのですがどんなところかイマイチ情報がなかったのですが、妻曰く最近人気のオシャレなスポットらしく、韓屋を利用したお店が多いとのこと。

 

場所は鐘路3街の北側に隣接しているエリアです。

鐘路3街って雑多な感じで私のイメージするディープな韓国なんですが、そんなところにオシャレな雰囲気はあまり想像できない。笑

 

地下鉄鐘路3街の4番出口を出て正面の道路を渡るとそこが益善洞の入り口です。

 

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ぱっと見は分かりにくい。

でもこのままイビスホテルが見える方へ進んで行くと古い韓屋の広がるエリアです。

 

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狭い路地に個性的なカフェやレストラン、雑貨屋がひしめき合っています。

 

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ここは店内で買った品物をそのまま店内で頂く、スーパー兼バーみたいなお店らしく、とても人気らしいので満席でした。

 

益善洞のお店はほとんどが韓屋を利用したものなので店内はあまり広くはなく、子連れベビーカーの私たちにはなかなか入りづらいです。

 

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ワイン、ウイスキーのレストラン!

めちゃくちゃ行きたい!!

でも子連れには厳しいのが現実。。。

 

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バラのトンネル!

 

エリア自体はこじんまりとしているので1時間も歩けば十分に見てまわれます。

ただ今人気上昇中のエリアなので今後混雑すること確実です!今はまだ比較的歩きやすいと思います。

 

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人気のエリアを少し離れると下町風景が広がっていて、ここらへんはカルグクスの有名店などが点在しています。

アジュンマたちが井戸端会議をしていたりザ韓国!が見れるので近くの仁寺洞も含めてオススメなお散歩スポットだと思います。

私はこういった生活感が垣間見れる韓国の路地裏は大好きです笑

 

また益善洞は夜もまた一味違う魅力があるらしいので皆さんふらっとご飯でもいかがでしょうか?

 

益善洞は子連れには不向き?

 

エリア全体は大きくなく見やすいが、その分道が狭く店内も狭いので私たちのような小さな子どもを連れた家族には不向きかも。

 

そもそもベビーカーが入れる余裕のある店が見当たらなかった。韓屋を利用したレストランやカフェは間口も狭く、座敷スタイルのお店が多く隣の客との間隔が狭いお店がほとんどでした。私は子どもが一緒だと客同士の間隔の狭い店は避けています。

 

ただレストラン以外にも雑貨屋さんなどもあるので私たちのように純粋に街歩きとしては楽しめます!

個人的には妻と2人で改めて来れたらなぁと思いました。入ってみたいお店がたくさんあったので!

 

益善洞へのアクセス

 

地下鉄1.3.5号線 鐘路3街駅4番出口より北へ徒歩5分以内

付岩洞(プアムドン)はソウル北部のオシャレスポット

最近の週末恒例のソウルまち歩き

いつの間にか恒例となってきましたが今回はソウル北部にある付岩洞(プアムドン)へ行ってきました

 

プアムドンは最近人気の西村(ソチョン)エリアのすぐ北側の山間にある地区のことです。

おそらくソチョンからの流れでこのプアムドンもギャラリーや美術館などの多い地区となっていて、若者が集まるので小洒落たカフェやレストランも多いのです。

場所は景福宮やソチョンの北側に隣接していますが、なにせ山に囲まれているので傾斜の多い場所で歩いて行くにはひと苦労です…

最寄りの駅は景福宮駅なのでそこからバスに乗るのが無難だと思います

 

プアムドンへは履きなれた靴で行こう

 

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 プアムドン周辺の観光マップ

 

今回私たちにはプアムドンにある「天津包子」という有名な餃子屋さんに行くことでした。

ただせっかくなのであえて少しはなれたところでバスを降り、散策しながら目指すことにしました。

 

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ベビーカーを押して歩く私たちの目の前に立ちはだかる

坂!!

ベビーカーを押しながら登るのはほんとにきつい!

しかもソウル全体で言えることですが、

道がボコボコしているところが多くて歩きにくいんです。

ただ娘はそんなガタガタという振動が大好きらしく私たちとは裏腹に大喜びのようです笑

 

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頑張って登りました!

すれ違うアジュンマたちからは

「ひっくり返りそうで怖いわ!」

と言われつつも

「知ってる。俺かて怖いがな」

と心の中で思いながらひぃひぃ言ってました。

 

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ご覧の通り山だらけです。

ソウルの中心からバスで15分ほど来ただけでこの景色です。

ソウルには小高い山が点々としているのでそのうち家族で登山とかもしてみたいです。

 

オシャレなカフェのコーヒーは高すぎる

 

この日の気温は30度

すぐに疲れてしまったので餃子の前にカフェへ

 

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プアムドンで一番有名な「SOMA」というカフェに行こうとしたんですが

ベビーカーお断りされたので仕方なくお隣のカフェへ。

店名も忘れましたがここはフレッシュジュースを売りにしているらしくほとんどのお客さんがそれを頼んでいました。

私たちはいつものカフェラテ。笑

しかし韓国のコーヒーはちょっと店の雰囲気がおしゃれだとアホみたいに高い。

ちなみにここは確かラテが7000ウォンだったはず。

「昼飯食べれるやん」

っていつも思います。

もちろん安い店もありますが、そういったところはテイクアウトメインのお店だったりするので。

いつもこうやって高額コーヒーを飲むたびにヨーロッパの安さが懐かしく思えます。

どこでもだいたいカプチーノ2€とかだったような。

逆にローマのグレコやベネチアのフローリアンのような伝統のある有名店は衝撃の高さでしたが。

以前イタリアのバールでカプチーノを頼んだときに

カプチーノ頼むなんてドイツ人みたいだな!エスプレッソにしろ!」

と知り合いのイタリア人に言われました笑

エスプレッソも好きですが、イタリア人が言うとおりドイツではカフェではカプチーノが主流だったので無意識に頼んでいました。

ちなみに韓国ではアメリカーノが主流です。

水っぽいのがあまり好きじゃないので僕は滅多に注文しませんが。

 

でも韓国のコーヒーは比較的美味しいので僕は好きです。

日本のコーヒーチェーンのアイスコーヒーは苦手です。後味が特に。

 

ニラ祭り!天津包子の肉まん

 

このカフェ周辺がプアムドンのメインストリートとなっていて飲食店もたくさんあります。

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ここが中心の交差点。

結構人多かったです。

そしてこの写真の背には目指していた「天津包子」

 

しかし!!

店が狭い!

人気店でもあるので満席だったので仕方なく持ち帰りにしてもらい外で食べることにしました。

 

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餃子というよりは肉まんですね。

中身も色々選べるのですが妻のチョイスに任せたところ、

買ってきたのが

 

・ニラ三昧の肉まん

・大半がニラだらけのスタンダードな肉まん

 

何故だ!

海鮮肉まんやお肉たっぷり肉まんもあったらしいが

なぜこのチョイス!

 

口の中がニラ臭くなりましたが美味しく頂きました。

ニラ三昧のほうは本当にニラ三昧なのであまりおすすめしません。

スタンダードのほうは肉汁もたっぷりで美味しかったです。

何よりラー油?みたいなピリ辛のソースが美味しかった!

家に常備しておきたいくらいです。

 

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ソウル三大チキン屋さんの「ケヨルサ」

 

天津包子のすぐ近くには「ソウル三大チキン屋さんの1つ」であるケヨルサがありました。

誰がこの三大を決めたのか知らないですがお昼から満席でやはり人気のようです。

 

プアムドンからの帰りは徒歩がオススメ

目的も果たしたので帰ろうとバスを待っていましたがどのバスも人だらけでベビーカーが乗るスペースがなさそうでした。

時間も余裕があったのでのんびりと歩いて景福宮まで行くことにしました。

 

f:id:komeitanaka2207:20170603113229j:plain 天津包子の近くにある「彰義門

 

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プアムドンからのソウル市内の眺め

 

市内までは下り坂になっているので徒歩でもそれほどしんどさはありません。

むしろ景色が綺麗でバスに乗らなくてよかった!と思いました。

 

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青瓦台の横を歩いていきます

 

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20分ほど歩くと青瓦台の正面にたどり着けます。

ここから10分で景福宮です。

 

ガイドブックにはなかなか載っていないプアムドンですが、食事にアウトドアに楽しいスポットなのでありきたりなソウル観光に飽きた人にはオススメです!

ソウル 서래섬(ソレソム)の菜の花畑がとてもフォトジェニック

めちゃくちゃ久しぶりの更新になりました!

えーと、前回が1月だったはずなので…

もう2017年の折り返しまできちゃいました。

 

年明けから仕事が繁忙期になったのもあるし、

子どもがいてるとどうしても記事にするようなことがあまり起きない!

これが一番大きいですね。

毎日楽しく暮らしてはいるのですが

やはり小さな子どもと一緒だとアクティブに行動ができないんですよね。

ガンガン遠出したりしてる人もそりゃいますし、それはそれで尊敬しますが我が家は出かけても片道1時間までだったり。

そうするとどうしても近場のショッピングモールとかで無難に過ごしてしまうんです笑

イオンとかに子連れが多いのも、親になってみてやっと理解できましたよ。

 

そんな平凡な毎日ですが

ふとブログの事を思い出したので今日からまた頑張って更新していけたらと思ってます!!

 

ソウルには観光地が少ない?

 

5月も中盤にさしかかり、ソウルも気温がぐっとあがり初夏のような気候です。

毎日お出かけ日和な日が続いていて

「よし!せっかくソウルに住んでいるんだから観光でもしよう!」

と意気込んだはいいものの、

実はソウルってあまり見所がないんですよ…

 

いや、あるのはあるんです。

有名な景福宮や北村、屋台や伝統市場、漢江からの景色も素晴らしいです。

ただそれ以上の広がりというか、

観光資源を活かしきれていないというか

似たような高層ビルやアパートが立ち並び、どこも似たような飲食店と何故かいつも苛立つアジュンマ。

 

飽きてしまうんですよ

 

街を歩いていてワクワク感がないです

たしかベルリンでも同じような感覚になったのですが

今思えば

「ベルリンめっちゃおもろい街やったやん!」

って。

 

ソウルの有名な観光地は正直なところ

引っ越してくる前にほとんどコンプリート済みでした

なので最近は週末が近づいてくると

「今週はどこへ行こうかなー」とNAVERを漁ったりして少しでも新鮮な気持ち、刺激がもらえるようなところを探すようにしてます。

 

漢江のほとりにある中州「ソレソム」

 

前置きが長くなりましたが

そうやってネットを漁っていると

ちょうど今の5月中旬が見ごろのきれいな菜の花畑がみれるという情報があったので、

あまり花とか食いつかない私ですが

今週はこれしかねぇな

と妻を誘い行ってみることにしました。

 

 

その菜の花畑は4号線の銅雀駅や9号線の新盤浦駅、3号線の高速ターミナル駅からそれぞれ徒歩圏内のところにあります。

 

 

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花で綺麗に飾られた橋を渡るとソレソムです

 

私たちは銅雀駅付近のバス停から歩いて向かいました。

ソレソムは漢江にある人口の小さな中州です。

 

一面の菜の花畑!

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 小さなソレソムに一面の菜の花畑が広がっていました!

天気は良かったのですが、前日の嵐の名残か強風吹き荒れる日だったのでじっくり楽しまずにささっと見て周ることにしました。

 

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対岸にはソウルタワーも見えます

 

本当は家族3人でゆっくりと見たかったのですが

強風が不快だったのか娘がぐずってしまったので退散。笑

実はこのソレソムは江南からもバスで15分ほどなので観光の息抜きにもいいのではないでしょうか?

 

ガイドブックには載っていないこういった場所を探すのも面白いのかもと思えた週末でした!

 

서래섬(ソレソム)へのアクセス

 

 

 地下鉄9号線신반포(新盤浦駅)から徒歩10分

地下鉄4号線동작(銅雀駅)、地下鉄3・9号線고속터미널(高速ターミナル駅)から徒歩15分ほど

不安の多い韓国での子育て

最近また沸々とヨーロッパへ行きたい願望が出てきてしまい困っております。笑

ドイツ滞在中の写真を見返したり、いろんな人の旅行記やブログを拝見させてもらい、懐かしさと羨望で危ない逃避をしてしまいそうです笑

 

とはいえここソウルの生活に大きな不満があるわけではないのでただの気分転換の妄想ですが。

 

さて何も報告せずに3ヶ月以上が過ぎましたが、

9月30日に元気な女の子が産まれました!

 

なかなかの難産で妻は2日苦しんだ結果、帝王切開での出産となりました。

言葉の通じない異国で心配で心配であたふたするも何も出来ないもどかしさがありましたが、今となればいい思い出なのかな?笑

 

個人的に最後まで悩んだ名前ですが

おなかにいるときから呼び続けた 紗蘭(さらん)にしました。

以前ブログでも書きましたが、

韓国で有名な秋山・SHIHO夫妻の娘も同じサランちゃんなので少し抵抗がありましたが、産まれた顔を見ると紗蘭以外は考えられなくなりました笑

 

私が理解できない韓国の教育観とは

 

そんなこんなで今は慣れない異国での子育てに奮闘中です。

3ヶ月が経って日本との子育ての考え方もかなり違うなと思う事もしばしば。

これから韓国で子どもを育てていいのかと思うこともあります。

 

一番大きいのはやはり「教育」の価値観の違い

韓国は日本以上の学歴社会で、厳しい経済状況の中で将来いい企業に就職させるために産まれたときから投資をする親が多いんですね。

 

例えば英語を使った生活だったり、最近では中国語が必要とする考えが主流になり、英語と中国語での生活を産まれた時点からしている親も多いようです。

また小学校へあがると塾へ通うのは当たり前、中学、高校では部活動らしい部活動はありません。テキストと睨めっこの詰め込み教育が行われています。

 

一番驚いたのはこの方法が学校主導ではなく保護者の要望でなっているということ。

将来安定的な生活を送ってほしい。。。

親がそう思うのは当然だと思います。

ですが私は学校はテキストと対峙する勉強だけでなく、大人になる前に社会生活を学ぶ場でもあると思っています。

子どもには将来たくさんの選択肢があることを知ってほしいです。そのたくさんの選択肢を選べられるような手助けはしたいです。

いい会社ってなんだろうって思いますが、そこで働く事だけがゴールだと思ってほしくないんですね。

あくまで個人的な考えなのであまり話を広げすぎるのは危険なのでやめておきますが、つまり韓国で教育を受けさせる事が不安、というよりは嫌です。

 

とはいっても住み始めてまだ半年、少なくともあと数年はこちらで頑張りたいという思いはあります。

子どもには韓国に住んでいたという思い出が多少なりとも残っててほしいので。

その後私たち家族がどのような生活をしているかは想像がつきません。

私も妻もじっとしていられないタイプみたいなので笑

日本へ帰るかもしれないし、もしかしたらまたドイツへ行くかもしれないし^^

 

ドイツへ戻れたらそれが一番!

How to 海外生活 第2弾 意外にも簡単!ドイツワーホリビザの取り方

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How to 海外生活 第2弾は海外で暮らすためには必要不可欠な『ビザ』について紹介します!
 
そして今回はドイツビザについて紹介します。
まず基本的なことですが日本からドイツへは観光目的であれば連続して90日間の滞在がノービザで認められています。しかしこれはあくまで『観光目的』なので雇用契約や賃貸契約を結ぶことは禁じられています。
 

ドイツで有効なビザって??

現在ドイツでこれらの契約が認められている有効なビザは
 

就労・研修・研究滞在ビザ

ビジネス関連または医師や学者の方が研究・研修に行く際、3ヶ月以上滞在する場合に申請する滞在許可証です。申請時に、会社や病院・研究機関等からの招待状、または受け入れの承諾書が必要です。

 

 

学生ビザ

ドイツの大学および大学院へ留学し、勉強するための滞在許可証です。

ドイツに入国、およびビザの申請時までの留学生の状況によって2種類に分けられます。ビザを申請する際に大学の入学許可証を提示し、卒業までの期間の滞在が許可されます。

 

ワーキングホリデービザ

日本とドイツ両国間の文化交流を目的とされ、ドイツの文化や暮らしを体験できる滞在許可証です。

滞在可能な期間は3ヵ月以上1年以内で、ドイツの様々な職場で働くことができます。しかし、ワーキングホリデービザを申請できるのは1回限り、年齢が18歳〜31歳までの方なので、注意が必要です。

配偶者ビザ

ドイツ国保有者またはドイツ滞在者との結婚および結婚後にドイツに滞在するための滞在許可証です。

申請者本人と配偶者、両方の書類が必要になるので、協力してもらいましょう。

 

 

学生準備ビザ

ビザの申請時にまだ入学許可証を持っていない、もしくはこれから願書を提出し受験する予定の場合は、最長90日間のビザを発行してもらえます。ただし、受験の合否に関わらず一度しか申請できません。

 

 

以上です。もしかしたら他にもあるのかもしれませんがドイツに滞在している日本人は大体この5つのビザのどれかです。
 
そして上記の5つのビザの中でも容易に取得できるのが
 

『ワーキングホリデービザ』

です!いわゆる『ワーホリ』ですね!私達夫婦もこちらを取得してドイツへ行きました。
 
このワーホリビザの取得方法ですが
東京にあるドイツ大使館か大阪にあるドイツ総領事館で本人が申請する必要があります。
ちなみに私は大阪在住だったのでドイツ総領事館で申請しました。

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懐かしのスカイビル!
こちらに総領事館のオフィスがあります
 
ドイツのワーホリビザに関してはドイツ現地で申請することもできるみたいです。ただ語学に自信がない方にとってはかなりの冒険になること間違いなし!笑
 
このワーホリビザを取得すると、特に制限なく(厳密には制限はありますが)働いたり、語学学校に行ったりと自由に現地の生活ができるようになります
 
 

 ワーホリビザの取得方法

まずは申請するための必要な書類を揃えなければいけません
 
1. 記入済みのワーキングホリデー・ビザ申請書1部と誓約書
申請書と誓約書についてはドイツ大使館サイトでダウンロード可
2. パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヶ月以上有効期限の残っているもの)
3. 写真1枚(4.5 x 3.5 cm で写真上の顔の大きさ3.2 cm~3.6 cm)
4. 往復航空券又は予約確認書
5. 2,000EURの預金証明
本人名義の預金通帳で大丈夫です
航空券の予約が片道の場合や、短い期間の往復チケットの場合は、通常の倍額の4,000EURの預金証明が必要になります
6. 滞在予定期間をカバーする保険に入り、保険料が既に払い込まれた証明になるもの
 
 
以上の6点です
何だかややこしいなぁと思うかもしれませんが、面倒なのは保険加入くらいだと思います。資金さえ既にあるのであれば半日もあれば用意できると思います。
※保険に関しては別記事で紹介する予定です。
 
上記の書類を不備なく提出すれば大体1週間以内にビザが発行されます。
私の場合は3日で発行されました(^o^)
ビザ申請が許可されたら大使館から電話がかかってくるので電話番号は確認しておきましょう。
 
これで晴れてドイツ1年間の滞在が可能になります!
ちなみにワーホリビザは取得してから1年間ではなく、入国してから1年間有効のビザですのでお間違いなく!
 
ドイツのワーホリビザは人数制限が無く抽選にもなりません。基本的に上記の書類が揃っていれば発行されます。英語圏ではありませんが教育のレベルが高く、都市部へ行けばほとんどのドイツ人は英語が話せます。
生活水準も世界トップレベルで治安も良いので、海外で暮らしてみたいけどどこがいいかなと迷っている方がいればドイツは間違いなくオススメです!
 
簡単に紹介しましたが参考にして頂ければと思います(^^)/

How to 海外生活 第1弾 ベルリン生活をオススメする理由

最近自分のブログを見返すことがあり、気づいたことがあります。

私は他の人よりも少し破天荒な人生を歩んでいるのではないか!?

と笑

ここ数年でおそらく簡単には経験しえないことをしたと思うし

今現在でもこうやって何故か海外の企業で働いて、韓国人の奥さんがいて、二重国籍の娘がいて。。。

もしかしたら同じような境遇の人がいるかもしれない!

 

もっと発信するべき有益な情報があるのでは!?

 

という考えに至ったのです。笑

 

 

ということで

自分の引き出しに閉まったままの役に立つか分からない情報を数回に分けて投稿したいと思います^^

 

第1弾はこのブログをはじめるキッカケにもなったベルリンに関してです。

 

なぜベルリン生活がオススメなのか

1.ベルリンは物価が安い

以前私のブログで紹介したことがあるのですが

ベルリンの街自体が東西に分断されていた歴史があり統合から26年経った今なお、その名残があります。

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ベルリンの壁

 

旧西ベルリンはアメリカ、イギリス、フランスの資本主義国家が統治していたことから戦後復興が早く、外国資本の流入も盛んで経済成長も著しかった地域です。

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東西の検問所だった「チェックポイントチャーリー」

 

逆に旧東ベルリンはソ連が統治していたこともあり、街並みも経済も共産国家モデルでした。

その結果東西で大きな経済格差が生まれたのです。

 

現在のベルリンは少しづつその格差を埋めようと再開発が進んでいますが

このような歴史背景から他のヨーロッパの大都市に比べて比較的物価が安くなっているのです。

ただ特に物価が安かった旧東地域は近年カルチャーの中心地となっているために上昇傾向で東西の格差はそれほど感じなくなってきています。

それでも大都市のパリやロンドンなどと比べると家賃は格段に安いです。

一般的なワンルームですと月500€で借りれます。

地域にもよりますがパリ、ロンドンだと最低でもその1.5倍は必要となってくるのではないでしょうか。

 

2.ベルリンは人種のるつぼだから自分らしくいられる

以外にもベルリンには世界各地からの移民が多いのです。

一番多いのはトルコ系の方ですが、私が働いていたカフェではスウェーデンアイスランド、ガーナ、アメリカといった感じで、ここがドイツだってことを忘れてしまうほどです。

日本人は他のドイツの大都市に比べると少ないかもしれませんが、お隣中国や韓国、東南アジア系も多いです。

欧米に行くと目立つアジア人ですがベルリンでは変な目で見られないし、差別もありません(私は一切なかったです)

そして日本よりも体感的に緩やかな時間が過ぎているので、人の目を気にすることなく自分のペースでやりたいことができる街だと思います。

 

3.ベルリンはヨーロッパのカルチャー発信地なので飽きることがない

ベルリンの街を歩いているとバーやクラブをたくさん見かけます。

私は行ってから初めて知ったのですがベルリンはアムステルダムと並んでクラブミュージックがとても盛んな街だそうです。

私の場合妻と二人で移り住んだのでクラブには一度しか行ってませんが、クラブ目当てで来る観光客もたくさんいます。一番有名なのは「ベルクハイン」です。

クラブの他にもおしゃれなバーやカフェなども無数にあります。

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カフェはどこも腕がいいです!

 

また物価が安いということもあって駆け出しのアーティストが多く住んでいるのもベルリンの街を彩る要素のひとつです。

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ミュージシャンも多いです

 

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イーストサイドギャラリー」

 

イーストサイドギャラリーのような作品が街のいたるところにあって、見て歩くだけでも楽しいです。

 

4.大自然に囲まれた大都市ベルリン

ベルリンの街から電車で20分ほど行けば平野のすばらしい自然に出会えることが出来ます。

テーゲル湖なども近くにあってレジャースポットが点在しています。

ベルリンは北東ドイツにぽつんとある大都市です。他の都市とのアクセスが悪いというデメリットはありますが、ヨーロッパの牧歌的な風景を楽しめます。

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日本ではなかなか出会えない風景です

 

市内には広大な「ティアーガルテン」という公園があり、休日になると家族連れでにぎわいます。

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「ティアーガルテン

 

人口300万人以上の大都市ですが、程よい都会感、と自然が味わえるのはここベルリンだけではないでしょうか。

 

 

他にも挙げたらキリがありませんが以上が私が感じたオススメする理由です。

1年前にベルリンを去ってしまいましたが、今でももう一度住んでみたいと思う街です。

いかがですか?参考にしてもらえれば幸いです^^\

ソウル アックジョンの有名店「GRANO」でイタリアン

少し前になりますが、江南エリアのアックジョンにある「GRANO」というイタリアンに行ってきました^^

 

ソウルにはイタリアンなどの海外の料理が食べられるお店はたくさんあるのですが

どこも美味しくないのにやたらと値段の高いお店ばかりです。

パスタ17000wがスタンダード。これがまたどこも美味しくない。

日本だと苦情殺到レベルです。

イテウォンにあるお店なんかは特に。それでも流行ってるから韓国人の舌はどうかしていると思ってしまいます。

あとサービスもだいたいクソなので料理の味も知れています。

 

愚痴はさておき、

こんな理由から私はソウルでは韓国料理しか外食で食べない!!と決めていたんですが

特別な日ということもあって、ハズレがないように慎重にお店選びをしました。

結果から言いますと、ここGRANOは他と違い、本格イタリアンが楽しめるお店です。

その分お値段も少々張りますが笑

 

 

料理は1人8000円のコース

デザートまで全6品くらいだったかな?

 

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ハヌ(韓牛)のステーキも出てきました^^

 

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食べかけですが、このトリュフのフェットチーネが絶品でした!

赤ワインとも良く合う^^

 

普段あまり信用できない韓国のレストランですが

ここはすごく美味しかったです。

昨年のブダペストで頂いたディナー以来のアタリのお店でした!

まぁ有名店らしいので当然といえば当然ですが笑

 

「GRANO」へのアクセス

地下鉄盆唐線 アックジョンロデオ駅下車 徒歩10分

ソウルの夜景スポットは「駱山公園」がおすすめ!

秋はどこへやら。。。

すっかり寒くなってきたソウル。

今週は氷点下2度まで下がった日もあったほど突然冬がやって来ました。

ドイツよりも寒さが厳しいソウルですが、無事に冬を越せるのか今から不安です笑

 

 

ソウルには小さな山が点在している街で

南山を代表するように自然の夜景スポットがたくさんあります^^

今回は数ある夜景スポットの中でも「駱山(ナクサン)公園」を紹介したいと思います!

 

駱山公園は地下鉄4号線恵化駅から徒歩15分ほどです。

恵化駅周辺はいわゆる大学路と呼ばれているエリアで観光客にも人気ですよね!

 

他にも鍾路5街などからマウルバスに乗って直接山頂へ行く方法もあります。

 

私がここをおすすめする理由は夜景がきれいなのはもちろん、

カフェやレストランが多いことです^^

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ここは駱山の中腹にあるカフェです。

駱山周辺は有名大学も多く、学生が利用するカフェがたくさんあります。

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もちろん夜景もきれいです^^

遠くにソウルタワーも見えます。

 

このエリアは他にも劇場や雑貨屋など観光にもおすすめのエリアですので

お昼はハイキングやショッピングを楽しみ、夜はこのように夜景も楽しめます。

 

明洞か近い南山もいいですが、東大門でのショッピング後にこちらの駱山はいかがでしょうか^^

流行りの양꼬치(ヤンコチ/羊の串焼き)を食べよう!

最近韓国では양꼬치(ヤンコチ)という食べ物が流行っています。

양=羊

꼬치=串

つまり羊肉の串焼きです。

もともと中華料理店で出したものが広まったのか

漢字で看板を出している店も多くあります。

とにかく繁華街に行けば2~3軒は簡単に見つけることができます。

 

私もついこの間、会社の仲間と念願のヤンコチを食べてきました!

場所はホンデとハプチョンの間にある

심양(シミャン)というお店

 

店内はテーブルの間隔かなり狭く窮屈ですが

人気店なのか夜の8時に行った時は7組待ちで結局入れたのは9時でした^^;

 

初ヤンコチだったのでドキドキしていると

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でてきました!!

串をこの台の上に乗せると、台がスライドして串が自動で回転してまんべんなく焼けるというシステムになっています。

言葉じゃ説明しにくい。。。笑

とにかく画期的なこの機械に私は感動しました笑

 

注文したのは香辛料たっぷりのプレーンなヤンコチ、唐辛子たっぷりの激辛ヤンコチの2種類です。

 

激辛のほうは見た目からして恐ろしいのですが食べてみると案外辛くなくて食べやすい!実はこれ唐辛子ではなくてパプリカの粉だったんです。

ハンガリーでよく見たやつですね!

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とにかくどちらも美味しくて、さらにチンタオビールと良く合います^^

やはり中華からの流れなのかヤンコチ屋さんにはチンタオは必ず置いてあるみたい。

 

味もさることながら、画期的なシステムに感動。笑

また行きたいと思える味でした^^

お値段は先輩が韓国人男性らしく払っていきましたので知りません。笑

 

アクセス

地下鉄2号線ホンデイック駅またはハプチョン駅下車徒歩15分

ソウルで働く

皆さんこんにちは(^_^)

ソウル生活も間もなく4か月目に入ろうとしています。今回はソウルでの「就活」について少し紹介したいと思います。

 

日本と文化も生活も他の国々よりも似ている韓国ですが、やはり外国には変わりありませんので、いざ働く!となると難しいものがあります。

私は日本からの駐在でも何でもなく、韓国語の離せない日本人がただの引越しとしてソウルへやってきたので仕事探しも一からのスタートでした。幸い妻が韓国人なので就活サイトなどで職探しを手伝ってくれたので比較的スムーズに進められたと思います。

 

ですが

韓国は空前の就職難です…

大学生はみなさん4年では卒業せずに、

自分に少しでも箔をつけるために休学をして

ワーキングホリデーなど利用して語学留学を行います。さらにはTOEIC900以上なんて当たり前という採用に関して非常に高い基準があります。

ソウルの名門大学を卒業しても就職浪人している若者なんてザラにいるんです(・・;)

 

さてこんな逆風の中で韓国語が話せない外国人に仕事があるのか?

 

 

あるんです!

あるんですよ!

特に日本人は!

妻と就活サイトを眺めていたら

 

「日本語が母国語の方」

 

という求人をよく見かけます。

ただしこれはただ日本人というだけではなく

日本人であるうえに日本で正社員として数年のキャリアを持つ者ということです。

やはりお隣の国ということもあり、日本との仕事が多い韓国。正確なビジネス日本語を話せる日本人または在日韓国人を重宝しているようです。

 

韓国大手企業でもこのような求人を出しているところもあります。ただやはり大手企業となると、それに加えて「ビジネスレベルの韓国語」という文言も盛り込まれます。

私の場合は韓国語は本当に初歩中の初歩なので、そういった大企業ではなく小規模な企業に絞って応募をしました。

 

結果的には面接1社目で運良く内定を頂き、7月末から働くことなりました。

 

私が思うのは

外国人が韓国で働くにはソウルしかない。

韓国でサービス業はやめた方がいいということ。

 

まず前者ですが

韓国は日本以上に一極集中の国家です。

経済の中心はソウルまたは京畿道です。

韓国語がビジネスレベルで話せるなら話は別ですが、私みたいな人はソウル以外で仕事を見つけることはかなり難しいのではと感じます。

 

後者に関しては

韓国は日本よりもサービス業に従事している方への待遇が悪いです。低賃金、長時間労働、客からの風当たりも日本とは比べものにならないほど劣悪です。言ったもん勝ちの韓国では何をしてもクレームの嵐です。

日本で接客業をしていた私ですが、

妻の両親に韓国で接客業するのは反対されました。

 

なにはともあれ無事に就職でき

穏やかな生活を送っております(^_^)

ドイツでも韓国でも運が良いとつくづく感じます。

質問がございましたらコメントを頂ければ幸いです(^O^)

お味は見た目以上?해장국(ヘジャング)を食べてみよう

久しぶりのブログですが今回も美味しい韓国グルメを紹介したいと思います!

 

今回は

ヘジャング

です!

 

聞いたことがない人が多いかもしれませんね

ヘジャングというのは、

二日酔いの日に食べる鍋みたいなものです

 

韓国人はお酒が大好きなので

たくさんソジュ(韓国焼酎)を飲んだ次の日は

この辛いヘジャングを食べてスッキリさせるようです(^_^)

 

とはいっても

このヘジャングにもいくつか種類があり、

今回私が紹介するのは

ソンジヘジャングという

牛の血内臓が入った

聞くだけだとなんともグロテスクな料理です笑

 

私も初めてその料理の内容を聞いたときは

とてつもない拒否反応があったのですが

一度騙されて食べたときから

大ファンになってしまいました笑

 

ソウルで何を食べようか迷ったときはいつも

ヘジャング!というほど好きなのですが

今回はソウルの江南エリアのサムソン駅近くのお店へ行ってきました(^_^)

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ヘジャングの店の雰囲気って結構古めかしい感じで入りにくいところが多いのですが

ここはビルの一階にあり、

店内もとてもキレイです

 

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これがソンジヘジャング!

めちゃくちゃ食欲のわく匂いです!

 

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そしてこれがソンジです

牛の血を固めたものです…

見た目はなんとなくレバーですかね?笑

あとはセンマイのようなホルモンとたっぷりの野菜が入ってます

 

このソンジですが

食感は寒天を少し柔らかくしたような感じ?

味はレバーっぽいです

ソンジは特製のカラシソースに付けて食べます

絶品ですよ!

二日酔いの為に食べるはずが

お酒をさらにのんでしまいそうなほど

お酒に合う料理だと個人的に思います笑

 

このお店のソンジヘジャングは

他のお店よりも辛くなくて

日本人の舌にも合うと思います(^_^)

 

 

今回はちょっとマイナーな韓国料理を紹介させていただきました!

肉を食べ過ぎて少し胃もたれした翌朝に是非お試しください(^_^)