SHIINBLOG

日韓夫婦のきままな海外暮らし

ベルリン→ミュンヘン 現在は韓国ソウルで生活中。海外生活の日常を綴っています。

ソウルで家を探そう!!日本との家探しの違いは何?

前の記事で申し上げた通り私たち夫婦は今月末に韓国へ引っ越すことになりました。

経緯は前の記事をご覧ください(^_^)

 

ドイツに続いて2カ国目、しかも妻の母国ということもあり生活に関してそれほど不安はありません。

まぁそれでも住む為には家を探さなければいけません。

ということで先日早速ソウルへ弾丸で行ってきました!

 

事前に日本でネットから色々と物件を探していたのですが、ソウルは首都ということもあり日本と同様に家賃が高い!!

それに韓国には独特な制度があるのです。

それは大家に保証金をまとまった金額で支払わなけれいけないという

それがまた高いのなんの!

日本の敷金礼金とは比べ物にならない

数百万〜数千万

という途方もない額なのです。

韓国の方はこれをローンを組んで支払うようです。賃貸にローンって…

しかしこの保証金は最低額は決まってても最高額は決まっていません。なので保証金を高く払えば払うほど家賃が安くもなるのです。

さらに一定額以上払えば家賃がなくなったりもします。

なるほど…メリットもあるということです

この保証金は家を出るとき全額返金されるそうです。

 

しかし私たちは韓国でローンも組めないので支払える保証金には限度があるのでその条件で探しました。

ただその条件だとワンルームだったり半地下のボロだったりと3人で住むには適してない物件ばかりだったので、面倒くさくなりとりあえず直接ソウルへ行き探してみることにしました。

 

 

さて韓国での家探しは日本とあまり変わりはありません。

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このような不動産屋が街中にたくさんあるので入ってみて条件を言うとそれに見合った物件を紹介してくれます。

日本と同じように内見もさせてくれるのですが、これがちょっと違う!

まだ住人がいる家でも鍵を開けて入って見せてくれるのです。笑

これには衝撃を受けました!

私たちも何件かそのような物件を拝見したのですが住人がいるということもあり、生活感満載の部屋をしかも土足で見学させてくれるのです笑

私たちが見たときは住人は留守だったのですが、玄関で靴を脱ごうとすると

ケンチャナヨ〜」

…!!

いやいや流石にそれはケンチャナヨじゃないでしょうよ笑

それでも頑なにケンチャナヨだったので住人に申し訳なく土足で見学させてもらいました。

 

韓国の家は日本と造りはあまり変わりませんが、どの物件もベランダがありません。

妻に聞いてみるとこれは当たり前だそうです。

さらに浴槽もなく基本的にユニットです。

まぁこれはドイツで慣れたのでケンチャナヨです。

 

一日中探した結果、ソウルの東大門区にある物件で好条件のものがあったので即契約を交わしてきました(^_^)

その物件もまだ住人がいるので7月初旬から中頃にかけての入居です。そこらへんが曖昧なのも韓国らしいです笑